最初に相互の秘密契約の保持、信頼のために基本契約を結びます。そしてそれぞれの目的に応じてデザイン契約をします。
デザイン契約
アイテム毎(スポット)
- デザイン対象物を一件ごとに契約します。またデザインを進めるステップごとでもご契約できます。(調査企画、基本デザイン、実施デザイン、生産等)
シリーズ単位
- 製品のシリーズ展開がある場合などはそのシリーズ単位で契約できます。基本コンセプトを共有しながら進められるので効率よく開発が進みシリーズにて強い統一感がはかれます。
ブランディング
- 言葉や形、色、素材を通して企業やその製品群が向かうべき方向性を示し、ブランドを積み上げるベースをつくります。
製品を核としたブランド作りや、既存商品の統一をはかりながらの企業ブランドづくりなどハード面、ソフト面からアプローチします。
デザインアドバイス契約
アドバイザーや企業顧問、プロデュース。具体的にスケッチや図面ではなく企業の製品開発や企画に対してデザインの視点で定期的に相談、アドバイスを行っていきます。
特に多品種にわたる製品の全体をまとめていきます。月、年単位でご契約ができます。
デザイン教育契約
講演やセミナーなどデザインの考え方や方法論などの教育にまつわるもの。
開発費
開発する目的に合わせて作業の工程を検討し、各工程の作業費を見積ります。デザイン費、設計費は時間単価を設定し積算します。
ロイヤリティー
業種によって少量多品種での開発製品の場合、商品の価格に対するパーセンテージを設定する費用見積りが可能です。