お米袋
実はこのお米にはとてもエコな取り組みが隠れているんです。
生ごみ(野菜屑、生活生ゴミ等)を乾燥処理する機械でできた乾燥処理物を土壌改良剤としてあたえ、
無農薬、無化学肥料で育てられているんです!
生産地は岩手県の奥州市。前沢牛でご存知のかたもいるかと思いますが、とても自然豊かなところです。
株式会社デジアイズ様がその土地の特性と自社の生ごみ処理機(ECO-RE’S)を生かして循環型農業に取り組み、
出来あがったお米です。
http://www.digi-is.co.jp/ousyu_hikari/syohin/index.html
新しい取り組みで始まったお米。
だけどお米を作る人は長年のプロ。
一人でも多くの人に食べてもらいたい!
食管法の改正により米を販売できる業者も増え、
一昔前と比べお米の袋のデザインも様々なものがでるようになっています。
そこで、このお米らしさと買う人が「なんか気になる・・・。」そして「登場感」があるようなデザインがもとめられました。
お米を買う基準は何か。
ひとつには銘柄があり、また価格もあります。
そして生産地はどこか、ということも。
お米は非常に土地やその気候を反映した作物だと思います。
なので、今回はこの生産地ということに焦点をあて、他との差別化、つまりオリジナリティーをだしたいと考えました。
「生産地=地域性」と「新しさと伝統」「インパクト」「真摯な取り組み」などの要素とつなぎ合わせる何かいいイメージではないかな、と思ったとき源義経が浮かびました。
「奥州」→「奥州藤原氏」→「義経」→「強い」→「人気者」→「インパクトあり」→「歴史」→「伝統」→「人々の中で生き続く」
義経は様々な伝説が残るように日本人にとても愛されている人物です。
そして、悲劇のヒーローですが、上のように良いイメージをいっぱいもっています。
お米もそのようにみなに愛され、そしてこれを食べれば義経のように強く勇気のある人になれるんですよ~、
というような思いをこめ、デザインしました。
以下のページからオンラインでも購入できます。
ぜひ、奥州の土地で育ったおいしいお米を召し上がってください!
https://sec25.alpha-lt.net/digi-is.co.jp/komeshop/



