スカイツリーのあるまち
東京スカイツリー、現在300mを超えましたね。そのスカイツリーができるまち、押上・業平橋地区のまちづくりが今進んでいます。
そのまちづくりを支援しているのがUR都市機構(独立行政法人都市再生機構)なのですが、
もっとタワーのあるまちづくりとのかかわりを伝えていきたいということで、
この地区のランドスケープデザインを行うプレイスメディア様からお話をいただき、
協力してポスターを制作させていただきました。
現在、押上駅のA1出口を出た通路部分に3×5mの大きさで「どーん」と設置されています。
「UR都市機構がこのまちづくりを支援している」ということを難しいこと抜きで伝えるために、
親しみやすいコピーとまちをテーマにしたビジュアルで構成しています。
街並のビジュアルをシルエットにして、虹のように七色の色で重ねながら構成することで、
下町と新しいまち、季節の移り変わり、歴史を積み重ね、などまちの重層性を美しく表現しました。
今回、打ち合わせに行く度に、スカイツリーがぐんぐん高くなっていくのを見るのが楽しみでしたが、
この先、タワーにと一緒にどんどん変化していくまちからも目が離せません。
Posted by miya at 18:05
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