March 12 ,2010

スカイツリーのあるまち

東京スカイツリー、現在300mを超えましたね。

そのスカイツリーのあるまち、押上・業平橋地区の土地区画整理や
様々なかたちでまちづくりを支援しているUR都市機構の仕事を住民の方々や観光に訪れる人たちに伝えたい、
というご依頼をいただきポスターを制作させていただきました。
現在、押上駅のA1出口を出た通路部分に3×5mの大きさで「どーん」と設置されています。



「UR都市機構がこのまちづくりを支援している」ということを難しいこと抜きで伝えるために、
親しみやすいコピーとまちをテーマにしたビジュアルで構成しています。
街並のビジュアルをシルエットにして、虹のように七色の色で重ねながら構成することで、
下町と新しいまち、季節の移り変わり、歴史を積み重ね、などまちの重層性を美しく表現しました。

今回、打ち合わせに行く度に、スカイツリーがぐんぐん高くなっていくのを見るのが楽しみでした。
この先もどんどん変化していくまちに目が離せません。

Posted by miya at 13:40 | Comments (0)
December 26 ,2009

Electorolux社 遠赤外線パネルヒーター / EPH912 ――vol.3――

今回リニューアルされた3つの商品うちの最後になりますが、遠赤外線パネルヒーター / EPH912をご紹介します。

現行のパネルヒーター同様、製品奥行き幅をより薄く見立て
家具のような佇まいで空間に馴染むデザインです。
一枚の板が床面からゆらりと立ち上がる様子から
やさしさと軽快さを感じられるようデザインしています。

操作ボタンは手前側面に位置させ、フロント面には文字表記とLED表示のみ
現れるので操作性も良く、シンプルな表情になります。

今年は急に寒くなったので、暖房機が恋しくなりますね。
是非、このお休みにお店にのぞいてみてください!

Posted by ohdan at 02:00 | Comments (2)
December 25 ,2009

Electorolux社 遠赤外線カーボンヒーター / ECH930 ――vol.2――

メリークリスマス!
みなさま昨日は良いイブを過ごされましたか?

さて、今日はひきつづき、Friskaシーリーズの中から遠赤外線カーボンヒーター / ECH930をご紹介します。


上面から足元へ緩やかに変化する形状が、スリムで優美な佇まいを演出します。
足元は丸みのあるスクエア形状になるので優しい印象を与えます。
狭いスペースで使用する場合、壁に揃えて置きやすい形へとなりました。

現行機種同様、上面に操作面を配置し、
モード切り替えスイッチのみで簡単に操作できるようデザインしました。

明日は、赤外線パネルヒーターをご紹介します◎

Posted by ohdan at 14:30 | Comments (0)
December 24 ,2009

Electorolux社 スチーム式アロマ加湿器 / EHF901 ――vol.1――

エレクトロラックス・ジャパン株式会社との共同開発により
デザインを担当した製品が続々と発売されました。(2009.09.01発売)

遠赤外線カーボンヒーター、スチーム式アロマ加湿器、遠赤外線パネルヒーターの
3機種がmjuk vit シリーズから mjuk vit Friskaシリーズとして
リニューアルされました!
Friskaとはスウェーデン語で「リフレッシュ」を意味します。
(ちなみにmjukは「ソフト」、 vitは「ホワイト」)

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本日はその中の スチーム式アロマ加湿器 / EHF901 をご紹介いたします。

蒸気とアロマの香りが広がる様子を予感させる形状。
清潔感のある雰囲気。
一枚の布で掬い上げるように包み込む造形が、より柔らかみのあるやさしい
表情になっています。

軽快感あるデザインで設置面積がコンパクトな為、テーブルウェア感覚で
卓上でも気軽に使用できるようデザインしました。

次回は 遠赤外線カーボンヒーターをご紹介します。

Posted by ohdan at 16:56 | Comments (0)
September 24 ,2009

「携帯×ファッション」

今、携帯は生活の中で欠かせないコミュニケーションツールであり
ひそかな自己表現ツールでもあります。
販売時の外観デザイン と 機能性 で納得する人もいれば
着メロから待ち受け画面、アプリや装飾の追加など次から次へと自分仕様へ
進化させる人も多いかと思います。

そこで本日は「服のように着せ替える」携帯についてお話します。
「着せ替える」と聞くと、端末のカバーを好きな色に…と連想される方も
多いかと思いますが、勤務時~お家~ショッピング~旅行 というように
TPOに合わせて携帯が自ら着替えてくれる…
そんな素敵なツールがあったらいいな、、と思いませんか?


それがあるんです…!
着せ替わるのはハードカバーではなく画面です。
「携帯画面内がTPOに合わせて着せ替わる」
GEOはその素敵ツールの開発に携わらせていただき、素敵な画面を
壁紙からアイコン、タブなどトータルでデザインさせていただきました。

画面の中は自分だけの世界、だけど誰かに自慢したくなる。
1枚の平面ではなく、1つの世界がそこに広がる。
そういった感覚でデザインに取り組みました。

端末はHT-03Aのみとなります。最新のOSだからこそ
難しい抵抗感を消し去る要素は必要だと感じました。女性でも
使いたくなる姿へと変身させることが可能です。
下記サイトで現在8つのスタイルが用意されています。
この新たな8つの世界を、あなたの生活のワンシーンに
取り入れてみてはいかがでしょうか。
是非!お試しください◎

■リンク先情報(みんなのドコモ研究室)
http://iappli.labs.nttdocomo.co.jp/
http://iappli.labs.nttdocomo.co.jp/



©2009 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.


Posted by ohdan at 09:40 | Comments (0)
August 27 ,2009

ガーデニングバッグできました!

キヨミガーデンのグッズ紹介
はりきってスタートしたものの、しばらくお休みしてしまいました。
すみません。
夏の植物をとりあげようとおもっていたのですが、その前に
この春にロゴマークをデザインさせていただいたガーデニングバッグを紹介します。

このバッグは、弊社が御世話になっている社会保険労務士の長澤先生が、
ガーデニング用に多目的に使える袋を!ということで企画、製作されたものです。
先生は1989年からガーデニングを本格的にはじめられ、もう20年になるのですが、お仕事が忙しいにもかかわらず、ご自宅にとても素敵なガーデンをつくりあげ、お花の育てかたや、その演出の仕方などを「キヨミのガーデニングブログ」という形で紹介されています。

ロゴマークは先生のお名前のKの文字をメインに
上品で繊細なガーデンのイメージを大切につくりました。


完成した袋をいただきましたので、さっそく、弊社でも使ってみました!


まずは定番の使い方として、使いかけのガーデニング用の土をカバーしてみました。
風景の中に違和感なくとけこみながらも、デザインポイントにもなって重宝しています。

使い方は、これ以外にも、そのまま土をいれて鉢代わりにしたり、ハンギングの袋にも使えます。

詳しくは以下のページにありますので、ご是非覧ください。
http://ameblo.jp/nkiyo/



Posted by 山本 at 10:10 | Comments (3)
August 24 ,2009

受験本のデザイン

暗記ブック装丁デザイン
福祉関係の受験のための暗記ブックの装丁をやらせてもらって3年目になります。
広告と違い、受験本は本屋さんで手にとってもらい、購入してもらい、
さらにそれで勉強して試験に受かってもらわなくてはいけません。
その最初のところ、受験を考えている人が「これっ!」と思えるデザインとは何でしょう。
本屋さんで目立つということは、文字がど~んと入っているとか、
強いコントラストになっているとか、そういうことではない気がします。
万人にではなく、福祉関係の受験を考えている人に
ピンポイントに響く何かを持っているデザイン。
信頼感だったり、勉強がしやすそうだったりに加えて
手軽にいつでもどこでもサッと取り出して勉強したくなる気持ちになる、
仲の良い友達のような本のデザインにできれば、と考えています。
今年は四葉のクローバーをモチーフに使っています。
受験するみなさんに幸運が訪れますように。


Posted by miya at 13:45 | Comments (0)
July 27 ,2009

「長澤家の万能つゆ」

引越しを機会にお世話になっている会計事務所から社会保険労務士の長澤先生を紹介していただきました。
本業の社会保険の仕事の丁寧なことに感心したのですが、先生のもう二つの世界にも感嘆しました。一つはガーデニングのこと。もう一つは美味しいもののこと。それぞれ趣味の領域を超えた世界を築かれていらっしゃいます。先生はそれぞれのブログを持っているのですが、両方ともブログランキングのベスト10に入っています。
実は私も美味しいものを食べること、作ることが大好きです。蔦ハウスに越してきてからは社員の誕生日やお客様との会食もみんなで料理を作って楽しみます。初めてお会いしたとき先生が作って販売されている「長澤家の万能つゆ」をいただきました。いろいろなアイデアが生まれるのですが、先日ある雑誌でコラムニストのこんな話を読みました。
「私は美味しいものを作るのが大好きである。そしてそれは簡単であれば簡単な方が良い。あるとき知人が焼豚の作り方を教えてくれた。焼豚は豚に味付けをし、焼いたものを言うが、手軽にするにはいわゆる煮豚が一般的。しかし、豚を茹でて御醤油につけるだけで酒の肴にもなる一品が出来る」残念ながら結果はしょっぱいだけの惨憺たるものだったとのオチだったのですが、ここで閃きました。醤油ではなくて「長澤家の万能つゆ」!
結果は上々です。
作り方は
1.豚のバラ肉を水から30分程茹でます。
2.そのまま常温まで冷まし。
3.ジプロックに「長澤家の万能つゆ」を入れ冷蔵庫へ。
今回は5時間程漬けてみましたが、この時点でかなりいけます。是非、好みの時間を探してください。簡単でしょう!
「長澤家の万能つゆ」の詳しい情報は
長澤家のレシピブログ 
http://ameblo.jp/ngswcook/
を参照ください!



Posted by geo-design at 23:37 | Comments (2)
July 16 ,2009

梅雨明け!

東京も梅雨明けです。蔦ハウスにとって真夏の太陽はちょっと厳しいです。
本当にここに引っ越してから四季の変化を楽しむ?ことができます。
蔦の葉っぱを見上げてみました。

Posted by ogi at 21:10 | Comments (0)
July 15 ,2009

日本電熱株式会社 電気式貫流ボイラー「エコフット」について。

ちょっと裏話。
電気式貫流ボイラーとは、従来の燃料式大型ボイラーに比べ、ボイラー技師免許不要など操作の簡便性とクリーンな電気電源により屋内設置も可能なボイラーです。用途としては、部品の洗浄やメッキ漕の液加温、保温、食器類の除菌・洗浄、空調機、調理器具と日頃は目にすることはありませんが、幅広く色々なところで使われている業務用機械です。



「エコフット」は、従来品の電気式貫流ボイラー「ユノフット」からのモデルチェンジとなる製品です。
デザイン最大の特徴は、スリムなボディーと製品の顔である正面部となります。
シルバー色とダークグレー色のコントラストにより、上から下までの縦のラインを強調しています。また、150cm程度の人の目線から操作部が見やすい、操作し易い角度を設けています。
このことで、下部から上部にかけて奥行きができ、立体的な表情を持たせることができました。
ボイラーの核、エンジン部の構造を大幅に見直したことにより、従来品よりもコンパクトで軽量化となっています。


サイズは、W475*D1225*H1450(NKー150)です。
当初W(ワイド)は475ミリよりも大きい設計値で進んでいましたが、内部の構造を設計者様とやり取りを行いデザインに対しての要求を考慮頂いたことにより、現在の製品寸法W:475ミリが実現されました!


また、「エコフット」製品ロゴのデザインも行いました。
「エコフット」のトを蒸気が上に上がっていく様をデザインしています。
社内のグラフィックデザイナーと製品特徴・性能の詳細打合せを行うことで
ボイラーである機能を特徴とした製品ロゴデザインが生まれました。


今回、弊社はデザイン会社ながら外観部品の製造手配まで関わらせて頂いています。デザイン・設計を行っている段階から製作の方法を早い段階で詰めたことにより、デザイン承認から量産までスムーズに進めることができました。それによってトータルな作業短縮となりコストメリットもでました。
また、特に製造時には製品の着地点を高めるため仕上がりを含めたデザイン確認までサポートさせて頂いています。



今回のプロジェクトは、単純な絵を描くだけのデザイン作業ではなく
初期設計段階からデザイン作業に関わり、試作モデルを製作し
量産まで手がけられることは大変勉強となり、楽しいプロジェクトでした!
とは言っても、これから世の中へ出て行く製品ですのでこれからが楽しみです。




Posted by のじ at 10:10 | Comments (2)